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常設上映スペース「やまがたシネマのじかん」10月5日(木)~10月12日(木)開催!

山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 応援企画

山形まなび館常設上映スペース「やまがたシネマのじかん」

シネマのじかん 看板

山形在住の方が制作した映像作品や、山形をテーマにした映像作品

全4作品を特設上映スペースにて上映いたします。

・主催 観光文化交流センター山形まなび館

 協力 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭

・上映期間 平成29年10月5日(木)~10月12日(木)10:00~17:00

・上映会場 観光文化交流センター山形まなび館 館内特設上映スペース

・入場料 無料

上映作品

デイドリーム スチール

デイ・ドリーム

監督 佐藤 安稀

2015 / 16分

朝起きると彼女はそこにいなかった。東北を舞台にした、ある男の年末の物語。

震災後の混沌とした現代日本の姿を描いた。

忘れてしまう貴方のためにスチール

忘れてしまう貴方のために

監督 岡崎 孝

2017 / 80分

忘れることは時に必要だ。悲しみや苦しみを乗り越えるために・・・。

でも、絶対に忘れてはいけないこともある。例えば次世代のために伝える東日本大震災の教訓。この作品では、震災発生後ちょうど一年の日から毎年、東京・日比谷公園周辺を中心にさまざまな「3・11」を定点観測した。さらに東京、福島、山形で若い世代をメーンにインタビューした。平成の事件事故の記憶を織り交ぜ、忘れないためのヒントを探るドキュメンタリー映画。

あぶらすましスチール

あぶらすまし – 子供達に贈る歌 ミュージックビデオ

監督 菊池 翼

2017 / 4分

福島県いわき市を拠点に活動するバンド「あぶらすまし/子供達に贈る歌」の

ミュージックビデオ。活動の拠点となるいわき市CULB SONICを中心に撮影。

震災後のメッセージをバンドメンバーの背中と共に見せる。

みんな天狗を愛してる❤スチール

みんな天狗を愛してる♥

監督 無冠のTO

2017 / 16分

河童、鬼と共に日本三大妖怪とされる天狗。時に神として崇められ、祭りの主役となり、土地や食品の名前にもなり、日本人に愛され続けている。天狗とはいったい何か?東京・新宿を中心に出没する「てんぐちん」へのインタビューを中心に、考察を試みた短編ドキュメンタリー映画。

上映スケジュール

当上映会の全4作品は計約120分で、

以下の時間より全作品を一挙上映を開始いたします。

10:00~

13:00~

15:00~

写真撮影に関する注意事項

「やまがたシネマのじかん」では、写真および動画の撮影はできません。

お問合せ

観光文化交流センター山形まなび館 管理事務室

Tel: 023-623-2285